当サイト「男磨きセフレ再起録」を運営している、リクと申します。このページでは、なぜ僕がこのサイトを作ったのか、発信で何を大事にしているのかを、正直にお話しします。まずは、僕の立ち位置から。
婚約者に振られて、数年ぶりに恋愛市場へ戻った
僕は、都内のIT企業で働く32歳の会社員です。特別モテてきたわけではありません。むしろ逆で、20代後半に5年付き合った婚約者に振られ、そこから数年ぶりに、マッチングアプリで恋愛市場へ戻りました。
戻って最初に味わったのは、絶望でした。いいねが来ない。マッチしても既読で止まる。
写真詐欺や業者に振り回される。「もう歳だし、顔も普通だし、無理なんだ」と、本気で思っていた時期があります。振られた直後は、洗顔すらまともにしていませんでした。
つまり僕は、最初からうまくいった人間ではありません。傷ついた一般男性の視点そのものを、いまも持っている。それが、このサイトのいちばんの土台です。
気づいたのは、「素質」でなく「手入れとやり方」だったこと
どん底から少しずつ立て直すなかで、はっきり気づいたことがあります。会えなかったのは、才能でも顔面偏差値でもなく、「手入れ」と「やり方」を、僕が何もしていなかっただけだった、ということです。
清潔感、メンズ美容、体と姿勢、服の選び方。どれも整えるだけで、同じ顔でも印象は変わりました。メッセージも、小手先で操作するのでなく、正直な温度で距離を縮めるほうが続きました。
アプリも、目的に合う場所を選び、IT職らしく「時間とお金を無駄にしない」仕組みに変えたら、消耗が減りました。
「モテる素質」より「直せば変われる」。数年前の絶望していた僕に配れる地図を作りたい。それが、このサイトを始めた動機です。
このサイトで伝えたいこと
このサイトで出しているのは、精神論ではありません。僕が実際に自分で試して、何をどのくらい変えて、どう反応が変わったかという、等身大の手順です。うまくいった話だけでなく、失敗も遠回りも、そのまま出します。
狙うのは、イケメンになることではありません。「清潔感のある普通」を、盛らずに整えること。そして、相手を操作するのでなく、対等に出会うこと。
難しく考えなくて大丈夫です。今日できる小さな一歩から、一緒に始めましょう。
なお、本文で触れる費用や期間、頻度は、あくまで僕自身の実感です。統計として厳密なわけではありません。母数や人によって変わりますし、すべての人に同じ結果を約束するものでもありません。
裏の取れない話は「僕の実感」とはっきり断ったうえで書きます。そこは崩しません。
僕が守っている3つの線
最後に、発信で外さないと決めている線を3つだけ挙げておきます。
- 盛るのでなく、整える:過度な加工写真・経歴詐称・別人化といった「相手を騙す偽装」はしませんし、勧めません。男磨きは、いまの自分を底上げすることです。
- 相手を尊重する:出会いは対等が前提です。18歳以上・双方の同意を大前提とし、欺きの口実や相手を操作する手口は扱いません。嫌がる素振りがあれば、引きます。
- 公的な情報を優先する:業者・詐欺・安全に関わる話では、僕の体感だけで断定しません。公的機関の情報と、相談窓口への導線を必ず添えます。
数年前の僕のように、素質のせいだと思い込んで止まっている人を、一人でも減らすこと。それが、このサイトを続けている一番の理由です。
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このサイトが情報をどう組み立てているのか、数字や体験の扱い方は、方法論のページにまとめています。
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